ラッピング工房
ラッピング工房は、ラッピングや包装の仕方を写真やイラストで解説しているサイトです。

リボンのかけ方


まず最初に、結びたいリボンの大きさの「輪」と「たれ」を見積もります。
Aが輪の大きさになります。
Bがたれの長さになります。


結ぶ位置を決めます。
(この場合「X」になります。)
Xを片手で押さえて、長手のリボンを横に一回まわし、Xに戻ります。


クロスさせ、たてにまわして、bを左下から右上に通します。


結びたい大きさの輪を作り、bを輪に2度巻きつけ、2つ目を1つ目の輪に通します。
すべて表が出たことを確かめ、bをaのたれの長さとのバランスを考えてカットします。


あとは、リボンの形を整えて完成です。

リボンには裏表がありますので、きちんとすべて表が出る様にしましょう。