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去る2月9日、小倉の最終日に参戦してきました。

7時40分に到着したというのに、なんと指定席はすでに売り切れ!!
なんじゃこりゃ!と言いつつも、理由は明白。

なんと!あのオリビエ・ペリエが小倉に初お目見え!!(Pic01)
加えて武豊も久々の来場!(Pic02)
ということで、まさにファン必見の1日だったんです。

1レースのパドックからすでにカメラ小僧が最前列に陣取り、
カメラ付携帯片手の若手ファンが更にそれを取り巻き、
といった感じで、朝っぱらから大変な大混雑でした。

しかし、このまる松には豊・ペリエの他にもう一つ大きな目的が!

ファビラスラフイン。
牝馬ながらも粘り強い先行力を武器に96年の秋華賞を制し、
続くジャパンカップではかのシングスピール相手にハナ差の2着。
惜しくもその年の有馬記念を最後に引退しましたが、
ヒシアマゾンの次にまる松を唸らせた思い出の女の子です。

このファビラスラフインには既にデビューしている姉妹の仔がいるのですが、
この2頭がなんと!この日小倉で出走したんです!!

第2Rに妹(3歳)のシュペリユール。(Pic03)
第10Rに姉(4歳)のファビラスキャット。(Pic04)
比べて見ると良く似てるのが分かりますよね。
どちらもグリグリの1番人気、
しかも鞍上は今回で小倉ラスト騎乗の河内洋でした!!(Pic05)

姉のキャットは残念ながら見せ場を作れず惨敗しましたが、
シュペリユールは終始楽な手応えのまま完勝でした。(Pic06)
この小倉での勝利を門出に更なる飛躍を願っています。

おっと忘れてた!メインの小倉大賞典で1番人気だった
チアズシュタルクもゲットしてます。(Pic07)
でも馬券は一切ゲットしてねぇッス・・・・・

最終R終了後のウィナーズサークルでは、
小倉ラスト騎乗を無事終えた河内騎手のイベントも行われてました。
しかし口惜しいかな、
負け過ぎた松はそれを見ることなく帰っちゃってたんだと。