競馬情報
  
 
2002年2回函館8日( 8月 4日) 11R
第34回 函館2歳ステークス(GIII)
4日の天気予報:
サラ系2歳
1200m 芝・右
(混)(特指) オープン
定量
本賞金:3200、 1300、 800、 480、 320万円
発走15:30
馬名
性齢
負担重量
騎手
調教師
1
1
(外) アタゴタイショウ
牡 2
54.0
菊沢隆徳
萩原清
 
×
 
 
 
2
2
[地] フジノタカネ
牝 2
54.0
勝浦正樹
林正夫
 
2
3
ハローマイフレンド
牝 2
54.0
穂苅寿彦
和田正道
 
 
 
 
3
4
(外) セイウンバクフーン
牡 2
54.0
北村宏司
浅見秀一
 
3
5
ワールドシチー
牡 2
54.0
松永幹夫
田中耕太郎
 
 
 
 
 
4
6
(外) ハートオンウェーブ
牝 2
54.0
藤田伸二
国枝栄
 
×
 
4
7
エースオブハート
牡 2
54.0
須貝尚介
須貝彦三
 
 
 
×
 
5
8
ホワイトカーニバル
牝 2
54.0
小野次郎
伊藤圭三
×
 
 
 
5
9
トーホウアスカ
牝 2
54.0
四位洋文
藤原英昭
 
6
10
(抽) フィールドマックス
牡 2
54.0
酒井学
西園正都
 
 
 
 
 
6
11
(父)(市) サチノグローリ
牡 2
54.0
伊藤直人
伊藤伸一
×
 
 
 
 
7
12
マイネルエフォール
牡 2
54.0
内田浩一
宮徹
 
 
 
 
 
7
13
マイネルモルゲン
牡 2
54.0
中舘英二
堀井雅広
 
 
8
14
サマーオブキングス
牡 2
54.0
横山典弘
伊藤正徳
 
 
8
15
オカノハーモニー
牝 2
54.0
上村洋行
池添兼雄
 
 
 
 
 
 
逃げ馬の取捨が予想の要〜♪
まる松
競馬歴8年
当競馬コーナーのリーダー
全く当たらない予想が
結構ステキ♪
つっか、それダメじゃん!!
無類の逃げ馬好きで、 『人気薄の逃げ馬』の真理を 追い求めている。
口癖は「ぶっちぎり最高」
 
本年度31戦4勝
回収率26%
最高配当額:2,480円
昨年度回収率0
 
 
和田竜二鼻高いって!マジ高いって!!
ダイス
競馬歴3年
クロフネForeverLove!
まる松の全弟にして、 ツボをおさえた穴予想が持ち味。 好配当に最も近い存在か!?
よく寝言で「ベッカムだっ、おりゃっっ!!!!」と言ってる。
FK蹴る夢?
 
本年度27戦6勝
回収率91%
最高配当額:3,530円
昨年度回収率35%
 
 
先輩!回収率0%は避けたいッス!
たかQ
競馬歴?年
まる松を師(マスター)と
仰ぐ忠実な弟子。
どんな指示であっても、 「イエス、マイマスター」
馬券の方向は激堅か激荒れの両極端。 しかし激荒れ馬券は当たらない。 まる松との究極のコンビ打ちの行方は?
本年度18戦3勝
回収率64%
最高配当額:2,480円
昨年度回収率---%
 
 
馬券をとれなくてもとれるものってなんでしょう?
オガQ
競馬歴6年
まる松の10年来の友人。
しかしながら馬券の趣向は対局的で、 無類の長距離巧者。
彼の誕生日「7−9」馬券は かなりの的中率を誇るらしい?
 
 
本年度26戦4勝
回収率27%
最高配当額:1,140円
昨年度回収率---%
 
 
ワイドで中穴狙いの今日この頃
ウンスカ姐さん
競馬歴6年
GG厩舎所属で『飲む・打つ・書く!』にイレ込む牝馬。 パドック派が当日の馬体も見ずにする予想は、果たして・・・?!
観戦歴が長すぎたせいか、勝つことより、見てアツクなれる 思い入れ&心中馬券を好む。
本年度18戦2勝
回収率42%
最高配当額:2,440円
昨年度回収率---%
 
 
予想スタッフチームリーダーまる松君のビックリドッキリ予想

こんばんわ、です。
ついに来ました、ローカル2歳重賞が。
予想が最も難しい部類のレースですよね。
だってメンバーのほとんどが1勝馬、
つまり500万下の条件戦と変わらないわけですから(笑)。
しかも今年は例年に比してやや小粒な感がありますし・・・
荒れるんじゃないですか!?

松組本命はセイウンバクフーンです。
なんてったってサイエダディの半弟ですよ。
セミオールドファンの私(笑)にはとても懐かしい名前ですね。
サイエダディは英国トップクラスの短距離馬
平成6年に来日し、国際レースになった最初の京王杯SCで
スキーパラダイス、ザイーテンらと[外]で上位独占、
圧倒的な力の差を見せつけた、と思いきや続く安田記念では揃い踏み惨敗。
競馬を始めてまだ間もないこの松に、
良くも悪くも強烈なネイチャーショックを植え付けた3分の1馬なんです。

長くなりましたが、
私は血統的背景はあまり重視しませんので(笑)、
今の話と予想とはあまり関係ありません(字数かせぎ?)。
前走はスタートで後手を踏みながらも、インを強襲しての差し切り勝ち。
スピード任せの先行押し切りが多い2歳戦では内容のある勝ち方。
追い切りを見る限り、小柄ながらも力強さが際立ち、
時計のかかる今の函館馬場も向いてるという印象を受けます。

相手関係は1200mよりも1000m戦、
芝よりダート戦で結果を出してきた馬を中心に考えます。
その理由は企業秘密です(笑)。
相手筆頭はトーホウアスカ。ダート戦で2戦1勝ですが、
本来芝向きな印象を受けます。
外はマイネルモルゲン、フジノタカネ、
ホワイトカーニバル、サチノグローリまで。

 
 
ウンスカ姐さんの鬼門の後藤5頭箱

ウンスカを名乗る以上、セイウンの冠号には逆らえない(笑)。
センスもよさそうだし、調教でも好気配のバクフーンを◎に。
以下、データ、前走の走りっぷり、調教&函館での持ち時計などから 目に付いた牝馬を中心に。
恐いのは6番、7番、15番。
 
第34回 函館2歳ステークス(GV)
着順
馬番
馬名
TIME
1
1
アタゴタイショウ 
1:11.5
2
9
トーホウアスカ 
3/4馬身
3
13
マイネルモルゲン 
1 1/2馬身
 
単勝
1
2,950円
複勝
1
800円
  
9
360円
  
13
230円
馬単
1-9
33,870円
三連複
1-9-13
27,670円
枠連
1-5
7,350円
馬連
1-9
13,410円
ワイド
1-9
3,530円
  
1-13
2,350円
  
9-13
1,330円
  
   
  
※レース結果につきましては公式結果をご参照ください
tapスタッフ的中なし・・・・
これはビックリ!9番人気のアタゴタイショウが 直線鮮やかに抜け出して快勝! 2歳重賞制覇1番のりです。
1番人気だったのは横山典弘騎乗サマーオブキングスことサマキンでしたが、 これが全くいいところなく8着惨敗。 tap1番人気(実際は3番人気)だったセイウンバクフーンも これまた7着に惨敗という波乱のレース。
一方馬群の後方であえぐ人気馬を尻目に、 先手を取って抜群の手応えで抜け出したのは 芝初出走のトーホウアスカ。 これを捕らえようと外からマイネルモルゲン、フジノタカネらが猛追する中、 荒れた馬場の最内を選んだのがアタゴタイショウ。 粘るトーホウアスカを3/4馬身競り落としてゴールへ。
2着は粘ったトーホウアスカ、3着にはマイネルモルゲンがそれぞれ入線。 馬連は13,410円の波乱決着、3連複は27,670円と軒並み高配当にびっくり。 それに加えアタゴタイショウが外国産馬(SilverDeputy産駒)だったことにも ビックリ(笑)。
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