競馬情報
  
 
2002年2回阪神6日(4月7日) 11R
第62回 桜花賞(GI)
7日の天気予報:
サラ系3歳
1600m 芝・右
牝(指) オープン
定量
本賞金: 8900、 3600、 2200、 1300、 890万円
発走15:40
馬名
性齢
負担重量
騎手
調教師
1
1
スマイルトゥモロー
牝 3
55.0
吉田豊
勢司和浩
 
 
 
 
1
2
キョウワノコイビト
牝 3
55.0
松永幹夫
山本正司
 
2
3
シャイニンルビー
牝 3
55.0
岡部幸雄
藤沢和雄
 
×
2
4
B(抽) タムロチェリー
牝 3
55.0
蛯名正義
西園正都
 
 
 
×
3
5
(父)(市) カネトシディザイア
牝 3
55.0
河内洋
田中章博
 
 
 
 
 
3
6
(父) ブルーリッジリバー
牝 3
55.0
四位洋文
小島太
 
 
 
 
4
7
オースミバーディー
牝 3
55.0
坂井千明
菅原泰夫
 
 
 
 
 
4
8
(父) オースミコスモ
牝 3
55.0
後藤浩輝
中尾正
5
9
アイノブリーズ
牝 3
55.0
岩田康誠
田島良保
 
 
 
 
 
5
10
マチカネテマリウタ
牝 3
55.0
幸英明
西園正都
 
 
 
 
 
6
11
ミスイロンデル
牝 3
55.0
小牧太
島崎宏
 
 
 
 
 
6
12
(父) サンターナズソング
牝 3
55.0
柴田善臣
手塚貴久
 
 
×
 
7
13
シェーンクライト
牝 3
55.0
福永祐一
角居勝彦
 
 
 
 
 
7
14
(父)(市) ツルマルグラマー
牝 3
55.0
川原正一
橋口弘次郎
 
 
 
 
 
7
15
(地) アローキャリー
牝 3
55.0
池添謙一
山内研二
 
 
 
 
 
8
16
チャペルコンサート
牝 3
55.0
熊沢重文
池江泰郎
 
×
8
17
(市) ヘルスウォール
牝 3
55.0
M.デムーロ
森秀行
 
 
 
8
18
サクセスビューティ
牝 3
55.0
藤田伸二
山内研二
 
 
 
逃げ馬の取捨が予想の要なのよ〜♪
まる松
競馬歴8年
当競馬コーナーのリーダー
全く当たらない予想が
結構ステキ♪
つっか、それダメじゃん!!
無類の逃げ馬好きで、 『人気薄の逃げ馬』の真理を 追い求めている。
口癖は「ぶっちぎり最高」
 
本年度14戦2勝
回収率14%
最高配当額:780円
昨年度回収率0
 
 
和田竜二鼻高いって!マジ高いって!!
ダイス
競馬歴3年
クロフネForeverLove!
まる松の全弟にして、 ツボをおさえた穴予想が持ち味。 好配当に最も近い存在か!?
よく寝言で「オーウェン速っ、速いっ!!!!」と言ってる。
DFになった夢?
 
本年度10戦2勝
回収率28%
最高配当額:780円
昨年度回収率35%
 
 
先輩!回収率0%は避けたいッス!
たかQ
競馬歴?年
まる松を師(マスター)と
仰ぐ忠実な弟子。
どんな指示であっても、 「イエス、マイマスター」
馬券の方向は激堅か激荒れの両極端。 しかし激荒れ馬券は当たらない。 まる松との究極のコンビ打ちの行方は?
本年度1戦0勝
回収率0%
最高配当額:----円
昨年度回収率---%
 
 
馬券をとれなくてもとれるものってなんでしょう?
オガQ
競馬歴6年
まる松の10年来の友人。
しかしながら馬券の趣向は対局的で、 無類の長距離巧者。
彼の誕生日「7−9」馬券は かなりの的中率を誇るらしい?
 
 
本年度9戦2勝
回収率39%
最高配当額:1,140円
昨年度回収率--
 
 
ワイドで中穴狙いの今日この頃
ウンスカ姐さん
競馬歴6年
GG厩舎所属で『飲む・打つ・書く!』にイレ込む牝馬。 パドック派が当日の馬体も見ずにする予想は、果たして・・・?!
観戦歴が長すぎたせいか、勝つことより、見てアツクなれる 思い入れ&心中馬券を好む。
本年度1戦0勝
回収率0%
最高配当額:----円
昨年度回収率--
 
 
予想スタッフチームリーダーまる松君のビックリドッキリ予想
こんにちわ、まる松です。いよいよ春のG1シーズンが開幕ですね! 我が予想STAFFも面子をマイナーチェンジして臨んでいます! 今まで以上にハートフル(真心こめて)かつ セルフィッシュ(ひとりよがり)な 予想をお届けしていきたいと思っています、ヨロシクです。 さて緒戦の桜花賞。今年は例年になく本命馬不在、大混戦の乱れ桜です。 そこで、あの馬があ〜だこ〜だの前に!まず桜花賞というレースの ポイントを抑えておきましょう!!
@前走成績
前走で掲示板(5着以内) を外している馬はほぼ連対しません。 ここ10年で唯一の例外は一昨年の優勝馬チアズグレイスのみ (重め残りと不良馬場で敗因ハッキリ)。
A前レース
トライアルレース組が良績を収めています。
チューリップ賞>フィリーズR>アネモネS
別路線では1600mのオープン戦が優位で、 距離短縮、距離延長で臨んでくる馬は厳しいようです。 今年はトライアル組が小粒なので、 このマイル別路線組が狙い目では!?
Bレース展開
スタートしてからコーナーまでに間がなく&仮柵が外され内側の馬場が良い、 そのためコーナーめがけて馬が殺到し、ハイペースになりがち&内枠の馬が不利を受けがちになります。 内目の好位を器用に立ち回れる馬、外目を無理なく追走できる馬が有利。
以上をふまえて・・・・・本命◎はシャイニンルビー!!<普通じゃん!(笑)。 ポイント@ABを全て満たしております。しかも前走は内目の窮屈な所を突き抜けて快勝しており、 2枠3番はまさに絶好枠。唯一の不安は関東馬<15連敗中!!? 対抗はオースミコスモ!<これまた人気馬!(笑)。 抜群の安定感を誇ってますが、同時に勝ち切れる競馬も見せてません。 意外と崩れるならココかなという気がします。 穴っぽいトコではサンタナーズソングに注目。 前走はハイペースの中を先行して抜け出して優勝しており、 同様の競馬ができれば。あとはキョウワノコイビト、チャペルコンサ−トまで。
 
第62回 桜花賞(GI)
着順
馬番
馬名
TIME
1
15
アローキャリー
1:34.3
2
6
ブルーリッジリバー
1 1/4馬身
3
3
シャイニンルビー
ハナ
 
単勝
15
4,290円
枠連
3-7
4,820円
複勝
15
950円
馬連
6-15
34,440円
  
6
400円
ワイド
6-15
7,980円
  
3
270円
  
3-15
4,910円
  
  
3-6
1,620円
※レース結果につきましては公式結果をご参照ください
tapスタッフ的中なし・・・・
なんとなんとなんと単勝13番人気のアローキャリーが優勝!! 混戦桜花賞は大波乱の結末です。
異変の始まりはパドックでした。1番人気に支持されていたシャイニンルビーが −22sの馬体重で登場。懸念されていた初輸送の影響がまともに出た様子。 そしてレース。逃げ馬のサクセスビューティ、アローキャリーが共に同じ山内厩舎 所属のため、潰し合うことなく優勝候補のサクセスが逃げるであろう という大方の予想でしたが・・・。
好スタートを切ったヘルスウォールが、大外からハナを奪おうとする サクセスビューティに執拗に絡む展開。 結局サクセスは単騎で逃げれないまま最終コーナーで早々と脱落。 これに対し手応え抜群のヘルスウォールが一気に抜け出し最後の直線へ。 一方アローキャリーはハナ争いを尻目に馬場の1番良い所を通りながら悠々の3番手追走。 直線に向いても余力十分、ヘルスウォールを交わして抜け出すとそのままゴール。 鞍上の池添騎手はG1初制覇! <ガッツポーズしすぎ。んでもって泣きすぎ。
2着争いは熾烈でした。中団から馬群をこじ開けてきたシャイニンルビー、 後方待機から外を強襲したブルーリッジリバーの関東馬2頭が壮絶な叩き合い。 7番人気ブルーリッジリバーがハナ差で制して、 馬連はなんと34,440円!!
一方安定感抜群といわれた2番人気オースミコスモですが、 全くロスのなかった優勝馬とは対照的にロスだらけの競馬。 スタートから最後の直線まで馬場の最も荒れた部分を通りっぱなし、 馬群で中でも揉まれっぱなしで、全く見せ場がないまま大崩れの11着でした。
とんでもない乱れ桜でしたが、まる松的に最も印象に残ったのはスマイルトゥモロー。 出遅れ気味のスタート後手を踏み、道中は馬群の最内で首をあげて引っかかりぱなし。 この馬はまずないなと思っていたのですが、ゴール前では外から鋭く伸びてきて 2着から0.3秒差の6着に食い込みました。 まる松君のオークス本命馬の座をがっちり射止めています(笑)
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